鼻の外科的治療を行うことがあります。鼻のレーザー、低周波(Coblation)
,マイクロデブリッダーによる鼻茸切除等は日帰りで行える手術です。
目的は保存的治療と同じです。患者様の病態に応じて適応が決められます→アレルギー性鼻炎の手術参照。日帰り手術も行います。
日帰りで出来ない手術は相談の上、病院(リンク集参照)をご紹介します。
鼻が広がると、鼻腔を通る空気のスピードが遅くなるので、いびきの原因になる口蓋等の振動が少なくなります。鼻呼吸が楽になると、口呼吸の必要がなくなるので、口を閉じて寝ることが出来ます。口を閉じると下顎が下がるのを防ぎ、のどの気道が狭くなるのが防げます。 従っていびきが生じにくくなります。
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●高度口蓋扁桃肥大や高度鼻閉例は口呼吸に移行しやすく、CPAPで無呼吸が残りやすい。
●鼻閉によりCPAPの圧が上昇したり、コンプライアンスが低下し、鼻治療によりCPAP圧を低下させうる。
●CPAP使用者の約3分の1の患者が鼻治療を併用(必要)する。
●鼻閉は口腔内装置の効果を減弱する。
●マウスピースと手術は相乗効果がある。 |
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