
小さいころから 鼻づまりがある子供は大人になっても鼻づまりを訴えることはありません。
しかし、一度快適な鼻の生活を味わえば、自らが鼻の調子の悪い時に主体的にお母さんに訴えることでしょう。鼻が詰まって眠れないと泣くかもしれません。耳鼻科に連れて行ってくれと、学校から帰ったら直ぐに言うかもしれません。大きな深呼吸もしづらくテレビゲームもままならない状態で、テレビゲームよりも先に病院だというかもしれません。治療は終了です。快適な鼻の生活をすることを覚えたからです。 将来ワクチンが開発され、その治療に参加するためには自ら正常な鼻を知らなければなりません。自ら正常な鼻を理解することです。ある程度の期間、薬物を利用して、正常な鼻で快適な生活を送ることが正常な鼻を理解するには必要です。その場合使用した薬の投与量は必要な量です。がしかし、あまりにもその為に通院日数が増えたり、服薬が多くなりますと生活の質の向上が損なわれます。
その為に
手術があるものと私は考えます。手術により通院日数が減り、薬の量が減れば十分です。薬なしで鼻の快適な生活が送られていれば薬は不要です。快適な鼻と医師が客観的に判断し患者様自らも快適と主観的に判断、それが同時に一致すれば基本的な治療は終了です。